舞台芸術などに見え隠れする「即興」とは文学にも見て取れるのではないか。このテーマを中心に据えながら、小島信夫の『うるわしき日々』、C・トムリンソンと大岡信の間で交わされた連詩、T・S・エリオットの『荒地』、蓮實重彦と村上春樹の文体等を扱う。
即興文学のつくり方
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245 pages
Japanese language
Published by 松柏社.
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- ISBN:
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978-4-7754-0062-3
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